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キマルリの翌日はメスアカミドリシジミ狙いで長野へ飛んだ。
目的の場所へ着くと、さっそくサクラの梢高くで卍飛翔している姿が見えた。 しばらく粘ったが、なかなか手の届く高さまで下りて来ず、望遠レンズで狙うのが精一杯。 ![]() ![]() 帰り際、最後の最後にやっと低い所まで来てくれたので、魚眼レンズで撮影。 ![]() 数時間粘ったが、満足いくカットは撮れず。来年の課題にしよう。 途中で現れたオオミスジ。 ![]() 帰る途中で見つけたスジボソヤマキチョウ。 ![]()
この日はキマダラルリツバメを見に行ったが見事に空振り。
この幼虫を育てるハシブトシリアゲアリは見つかったのだが…。 ![]() キマダラ『セセリ』。 ![]() なかなか姿を現さないキマダラルリツバメに飽きて、ホタルブクロに飛来するマルハナバチを撮ってみたり。 アームの先に付けたスレーブストロボを使った反逆光気味のライティングのテスト。 ![]() ![]() なんか発光量が安定しないと思ったら、3段階調整のほかに調光補正をしていたのですね。次回撮影時までに調光窓を塞いでおかねば。
朝は大雨のため昆虫撮影を諦め池田市で行われていた写真展を見に美術館へ。
午後からは晴れたのでフィールドへ。 大峰高原へ向かう途中の林道を散策。 ヤナギイチゴとヤブキリ?の幼虫 ![]() プライア?ヤマト? シリアゲムシの仲間 ![]() 陽が差すとチョウが飛び始めた。イチモンジチョウ ![]() 途中から再び居谷里湿原へ。 ハッチョウトンボはいなかったが、夕日に照らされた湿原はなかなか綺麗。 これを背景に撮るはずだった…。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アジアイトトンボ ![]() ![]() ![]() ![]()
更新方法を変えて更新回数アップを狙います。
この日はハッチョウトンボを狙いに長野の湿原へ。 1日目、全く見られず、その原因を雨不足のせいにした。 2日目は朝から大雨。午後から晴れ、多少水量の増した湿原へ向かったが、この日もダメ。 翌週に同じ湿原へ行ったトンボ写真家の方はバッチリ撮影に成功していた…。 ![]() ヒョウモン類の蛹 ![]() サラサヤンマ ![]() ![]() ![]() @長野県松本市・上高地 今月2度目の長野入り。目的は比較的低標高地で見られる高山蝶、クモマツマキチョウ。 24日の昼に上高地入りするが、予報通り生憎の雨。昆虫は望めないので植物を見ながら明神方面へ向かう。 上高地の花はなかなか面白い。 コチャルメルソウ(25日撮影) ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] クルマバキヌガサソウ ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] 翌25日の朝はすっきりと晴れた。 クモマツマキが見られるという目的の場所に到着するが一向に姿を見せない。時間が早すぎるのかと思い一度下ることに。途中のガレ場で川の向こう岸にそれらしき姿を見るが、遠すぎてどうにもならないので更に下って明神池へ。 池の前まで着くと、どうやら拝観料を取られるらしいことが分かり、気分が萎えて再び登る。 前述のガレ場で3頭ほどが群れて飛んでいる。そのうち1頭が川を渡り、手前の岸までやってきた。直線的に飛び、スミレやハタザオを見つけると3秒ほど吸蜜して再び飛ぶ、という本で見た通りの行動を繰り返す。 それならと、飛翔ルートで咲くスミレの前で待ち伏せると、作戦通り目の前のスミレで吸蜜を始めるが、レンズ交換中のため手が出ない…。 さらに10分ほど待つが戻って来ることはなく、気付けば対岸の個体も姿を消していた。 長文をだらだら書いても面白くないので写真載せます(笑 なかなか止まらないので、待ち伏せ作戦を思いつく前に飛翔シーンに挑戦。あえなく失敗に終わる。 ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] 一度待ち伏せた場所を離れ、再び戻って来ると1頭だけ飛んでいた。というパターンが2度。待ち伏せ中に2度3度と繰り返しやって来ることはなかった。もしかしたら数十~数百メートル遠方からこちらを確認し、警戒して近付いて来ないのでは?と思うほど、待ち伏せてるときに近くにやって来ない。 待ち伏せ→離れる→戻ってくる→待ち伏せ を3回ほど繰り返したとき、いきなり目の前で吸蜜を始め2度目の大チャンスが!というときに限ってまたレンズを交換中という不運…。 そのまま待ち伏せるとすぐに次のチャンスが巡ってきた。しかし、飛来したのはスミレやミヤマハタザオがまとまって生える場所。どの花にとまるか見当がつかず、結局こんな写真を撮るのが精一杯。 ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] これが最後のチャンスでそのままタイムアップ。 時期をずらしたり天気を選べばクモマツマキの行動パターンも変わるかもしれない。と考えを巡らせつつ、今年3度目(今月3度目?)の長野へ思いを馳せた。 ![]() ![]() @長野県松本市 時期が少し遅い気がするが…ヒメギフチョウで有名な、松本市は牛伏寺へ。ひらひら舞うウスバシロチョウを見ながら美しい新緑の中を進む。 進めど進めどヒメギフどころかウスバサイシンすら見つからない。 更に進んだ先で舗装路や石の上をキベリタテハが飛ぶが、警戒心が強すぎて気合を入れて撮る気になれない。 フデリンドウ?ウスバサイシンを探す途中、林床に生えていた。 ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] 沢沿いに進んだ奥のほうでようやくウスバサイシンを見つけるが、いい加減進みすぎて林床が暗くなってきたので引き返す。 下りながらよくよく見ると、目が慣れてきたのか次々にウスバサイシンが見つかる。葉を裏返して卵を探すが見つからない。 晴れて気温も高いのに成虫は全く飛んでいない。やはり遅すぎたのだろうか。 やがて昼時になったので休憩をとる。昨日買った北本市名産トマト大福。…こんなスイーツは生まれて初めてです。気になった方は北本市へGO。 ![]() D90 Sigma 17-70 気配すら感じないので諦めて下山。ダムのすぐそばでヤナギが飛ばす綿毛が美しかった。 ![]() D90 Sigma 17-70 C-PL ![]() @埼玉県北本市 良好な里山環境が残されていそうな場所なので、事のついでに足を運んでみた。 池や湿地など水辺環境が豊富なのでトンボが多そうだったが、小さな池をパトロールするクロスジギンヤンマを見ただけだった。 湿地に多くいたドクガ科幼虫。 ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] ダイミョウセセリがこんなに美しいとは…。 ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] 身近に見られる美しい蛾、マドガ。 とても小さいので、昆虫に興味がない人は見逃してしまうだろう。 ![]() D90 Tamron 90/2.8 Di[272E] 新宿に一旦戻り、明日は松本へヒメギフチョウを探しに行く。 おまけ ![]()
1年経つ前に、3月上旬には終わらせたいですね。
その後11月分を更新します。 バタフライファームの外で見つけた昆虫たち。 ツマグロオオヨコバイ?そっくりですが色だけが違います。 ![]() マメ科植物で見つけた幼虫。モンキチョウとかに似てます。 ![]() ハレギチョウの幼虫。飼育用に栽培しているトケイソウにいました。 ![]() この日の夜、フードコートにて。 贅沢な時間ですね。 ![]()
もう1年前!なにやってんの!!
というわけで駆け足で更新。 ![]() コノハチョウ ![]() コノハムシも。 ![]() ![]() 館内には海野氏のギャラリー。 ![]() ギャラリー反対側から。 ![]() 成長段階ごとの標本を展示。こういう展示方法は初めて見た。
2008.09.13 山梨県
![]() 小さい個体だったためか、魚眼ではあまり迫力が出なかったので・・・ ![]() マクロで遊んでみました。 ![]() 17-70mmでも。あまり自分らしい作風ではありません。
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by view_ys ライフログ
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